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ごあいさつ
弊社は創業30年、各種銅管継手と関連製品の総合メーカーとして、 生産原価コストの低減を徹底的に追及し専ら"良品・廉価・サービス"をモットーとし創意努力をして参りました。 昭和39年Uペントの全自動無人機化を始め続いて、ソケット、レデューサー、 52年にはエルボも自動無人化生産を達成しております。 市場競争力抜群の当社の製品は全国市場に急伸し年々拡大しております。 資源の銅も国産商品相場なら商品としての銅管継手も国際商品であると見極め、 世界各国の製品との勝負を志し、先進国的な全自動無人化生産ラインにのせ、 米国を始め欧州、中近東、東南アジア、アラスカにも進出、 世界の継手カンパニーへ飛躍をめざしております。 販売面に置いても、当社販売グウループの陣容を強化し、製品の円滑供給のため、 54年本社ビル落成と共に併設倉庫の整備(銅管在庫二千トン)東京倉庫、茨城工場 (茨城、水海道)、中部配送センター(岐阜、羽島)を備えております。 又平成元年には北海道札幌市に営業所、倉庫を設立、 同恵庭市に15.000Fのヒートカットチューブ生産工業を落成、 平成3年には九州佐賀県武雄に同工場を落成、 まさに北は北海道から南は九州に至る日本列島全域に万全なる生産と流通体制を確立し、 すばやい供給に応じております。 今後が生産技術の徹底を極め国内外市場の需要に対応する所存でおります。 今後ともよろしくお引き立て、ご指導の程お願い申し上げます。
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